高価なWEBプログラムをリーズナブルに!

ホームページ制作
3万円!

というようなインターネット広告をよく目にします。

安いですね!

ただ、本当でしょうか?

実際、安いのにはそれなりの理由があるのです。
このようなホームページは同じテンプレートデザインを使って、社名やロゴだけを変更してパッパッと数時間で出来てしまうのが特徴。
また、時に制作費ゼロなんていう業者も中にはいます。
からくりは、毎月支払うサーバ代や管理費。
これが毎月数万円にもなれば、たとえ制作費がゼロでも最終的な総合金額は極めて高価なものになってしまいます。
このような詐欺的な商法が万円しているのがこの業界です。

一般的にホームページやプログラムの制作は基本的に「人件費」です。
例えば1人のクリエイターが1日8時間、計7日間かけて制作したホームページはいくらになるでしょう?
クリエーターのお給料が月額20万円、月に20日の実働として1日1万円の人件費となります。
計7日間で7万円の人件費が発生することになります。
それに、会社の利益が加算され、一般的には14万円の価格というのが常識的な価格になるでしょう。

実際には7日で出来るホームページは非常に単純なものになります。

お客様のご要望をお聞きして、ゼロからデザインを起こし、ブラッシュアップして、HTMLにコーディングする。
そして、必要に応じてオリジナルプログラムを追加しますとどうしても20〜30万円になってしまいます。
でも、そうやって作ったホームページはオーナー様の要望が全て反映されていますので満足度も高く、かつプロのアドバイスが入りますので集客力が高くなります。

3万円と30万円。

どちらも同じホームページです。
ただ、前者はほとんど集客力がなく、かつテンプレートを使っているのでオリジナリティがなく、似たようなサイトが多数存在しているというのが実情でしょう。
一方30万円のサイトは、デザインからオリジナルでクォリティが高く、同様に集客力も高く制作に投資した金額を最終的に回収して利益を産むホームページとなります。

あなたはどちらを選びますか?

では、実際のコストダウンとは何でしょう?

デスクワーク

前述しましたように高価になる一番の原因は「人件費」です。
まずは無駄な作業を極力減らすことが重要と私たちは考えました。
一番の無駄は、出張しての打ち合わせ。
これが10回あれば、一回の人件費・移動費等が7千円だとして7万円になります。
これに企業の利益を加算するが原価率50%だとして14万円が制作価格に反映されるのです。

また、オフィスで仕事をすれば、毎日の交通費やオフィス物件の維持費・光熱費など全てが原価としてコストに加算されてきます。

ホームページを作るのには、能力とパソコンがあれば完結します。
重要なのはお客様とのやりとりですが、今はインターネットを介した様々なコミュニケーションツールが存在します。
これらを十二分に活用するば、無駄な出張や打ち合わせを排除することが出来ます。

次に、世の中には能力があり、働きたくても自宅を出れないクリエーターたちがたくさんいます。
例えば結婚後退職を余儀なくされた女性クリエーター。
彼女たちは、自宅で仕事ができれば素晴らしい才能を発揮してくれます。
もちろん交通費も発生しません。
期日さえきちんと遵守すれば、空いている時間帯に仕事ができるので、喜んで協力していただけます。

また、海外にいる優秀なプログラマーの活用。
国が違いますと、嗜好も異なりますので、正直デザインを任せるのは難しいですが、プログラムなら日本人と同じものを作ってくれます。
プログラムはロジックです。
また、ホームページの面には出ないで、バックグラウンドで動作するものです。
したがって、日本人のディレクターがしっかりと管理さえすれば、彼らは大きな戦力になってくれるのです。

ちなみに、今私たちが使っているほとんどの商品が「中国製」というのはご存知ですよね?

中国でデザインされ、中国で作られた、中国企業の製品には品質的に粗悪なものも多々ありますが、日本企業でデザインされ、日本の品質基準をもとに日本人のディレクターが現地でキチンと製作管理したものは、高い品質を維持しています。
ホームページも全くそれと同じです。
外人がプログラムしていることを感じさせないインターフェイスに日本人がなることにより、スムーズで品質の高いプログラムをご提供することができるようになります。

いかがでしょうか?
全てに完璧を求める大手企業好きの方には馴染めないかもしれませんが、「何が重要か?」をわかっている方にはご理解いただけると思います。

他社が敬遠するような小さなプログラムでも引き受けさせて頂きます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。